手付金は必ず必要なのか

不動産を購入するときに必ず「手付金」という言葉を聞きます。では、この手付金を必ず支払わなければ不動産は購入できないのでしょうか?
手付金は必ず必要なのか検証しましょう!

手付金は必ず必要なのか

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手付金は必ず用意しなければいけないのか

結論からいうと手付金を支払わなければいけないという法律はありません。つまり100%支払わなければいけないというきまりはないということですね。
もちろん手付金を支払う・支払わないは、売り手側と買い手側の双方の話し合いによって決められます。
また一般的には手付金の相場は物件の5~10%とされていますが、手付金の額も双方の話し合いにより決定してよいことになっています。

手付金は支払ったほうがよいのか

手付金を支払う・支払わないは個人の自由ですが、支払っておいたほうがトラブルは起こりにくいと言えるでしょう。
契約が結ばれていることを証明してくれる役割も持っているため、簡単に契約破棄されることも減ります。

まとめ

手付金は絶対に支払わなければいけないと決められているわけではありませんが、支払っておいたほうが安心ですね。
また支払う手付金の額もしっかり考えて決めましょう。

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