住宅ローンについて

不動産を購入する際に多くの人が住宅特約ローン。この住宅特約ローンは手付金ととても強い関係があるんです。
これから手付金を支払うという方はチェックしてみてくださいね。

住宅特約ローンとは

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住宅特約ローンが活躍する場面は「銀行のローン審査に通らなかったとき」。
不動産購入の契約をして手付金を支払い終わったあとに、銀行のローン審査に申し込むのが一般的。
すると残念ながら銀行のローン審査に落ちてしまうことも十分あり得るのです。
そうなるともちろん不動産契約は解除……なのですが、不動産業者によっては「手付金が返せない」という返答をしてくるところも。
そのような状況になったときに契約書に「住宅ローン特約」が盛り込まれていれば、不動産契約を白紙に戻すことが可能になります。
もちろん手付金もしっかり戻ってきますよ!

住宅特約ローンをつける時の注意点

住宅ローン特約をつけるときにハッキリさせておかなければいけないことがあります。

  • 銀行にローン審査を依頼してから可否がでるまでの期間
  • ローンの申し入れ金額
  • ローンを申し込んだ金融機関の名称
  • ローン審査に落ちた時の対策方法

これらの事項をハッキリさせておかないと売り手側の損失にも繋がってしまい信用ある取引ができなくなってしまいます。

手付金を支払うときのポイント

手付金を支払うということは「契約が結ばれる」ということ。その前に少しチェックしておくべきポイントをチェックしておきましょう。

土地について
住宅購入するというと建物に目が行がちですが、建物が立っている土地が法律違反でないかなども確認しておく必要があります。
子どもがいれば通学するルートは安全か・万一病気にかかったときには近くに病院があるかなども要注意事項です。
資金計画
これは住宅ローン特約にも繋がります。しっかり資金計画が立てられていないと銀行のローン審査に通らないだけでなく、不動産購入をするための手付金すら支払えないことになってしまいます。

まずはこれらの二点に注意して手付金の準備・住宅ローン特約について考えるとよいでしょう。

まとめ

手付金と深い関係のある住宅ローン特約。手付金を守るためにはぜひ利用したいシステムですね。
また不動産売買契約を結ぶ際には手付金を支払う前に住宅ローン特約がつけられているかを確認してみましょう。
手付金を支払って返還されなかった……という損をしないためにもしっかりチェックしましょう。

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