【手付金】賃貸に関するお金の種類

不動産購入・賃貸をするときには手付金の他にも様々なお金を支払うことになります。種類がいろいろあってよくわからない……と思うこともありますよね。
そんなあなたのために住宅に関するお金の種類を簡単にご紹介します!

住宅に関するお金を知ろう

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手付金

住宅を購入・賃貸するための権利を確保するためのお金。契約時に契約金に当てられることもあります。

保証金・敷金

滞納した場合などに対する担保になるお金。契約のときに借主に一括して預けます。

礼金

借主に対してお礼の意味を込めて支払うお金。返金されることはありません。

申し込み金

借りたいという意思表示を伝えるためのお金。借りることにOKが出れば、次は手付金として扱われます。

仲介手数料

不動産業者に支払う手数料。一般的には一ヵ月分の家賃と消費税ほどの額です。

更新料

契約を更新する際に借主へお礼の気持ちを込めて支払うお金。

共益費

共用部分にかかる維持費・諸経費のために支払うお金。

まとめ

不動産を賃貸するためには手付金以外にも様々なお金が必要になるんですね。借主に対するお礼のお金を用意する際など、一般的な相場を知っておいたほうがよいかもしれませんね。
賃貸を考えているのであれば手付金以外にも、敷金・礼金などの知識を深めておきましょう。

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