手付金と中間金の違い

不動産購入をする際には手付金など様々なお金が必要になりますよね。その中には「中間金」という種類のお金も……。
では中間金とは一体どのような意味を持つお金なのでしょうか。
手付金のお金との違いは一体どのような点なのでしょうか。
中間金のお金と手付金の違いについてご紹介します!

手付金と中間金の違いについて

4a296100b5ca8e1de017a64aa2db7e39

そもそも中間金とは

中間金とは売買契約が結ばれた際に買主が売主に対して支払うお金のこと。契約が成立してから、不動産が引き渡される前までの間に支払われるので中間金と呼ばれています。

手付金と中間金の違いとは

一見同じように感じる手付金と中間金ですが、その内容は大きく変わります。
手付金は契約成立した際に支払うことになっていますが、中間金は契約が成立した後に支払います。
また手付金の場合は契約の内容などによって代金の一部に充当されることになりますが、中間金は支払われた時点で不動産代金の一部として扱われます。

まとめ

手付金と中間金は似ているようですが、実は効力などがまったく違います。不動産業者に求められたときにはその内容をしっかり確認しましょう。
また支払う中間金の額・手付金の額などもその後の契約などに関わってくるため、双方で話し合って決める必要があります。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする