手付金と内金

不動産購入を検討すると「手付金」と「内金」、両方をよく耳にすると思います。でも正直手付金と内金の違いがよくわからない……という人もいるのではないでしょうか。
実は手付金と内金では大きな違いがあるようなんです。
その違いを知って不動産購入の基礎知識をゲットしていきましょう。

手付金と内金の違いを知ろう

pexels-photo (2)

手付金

手付金は不動産契約をした際、万一契約破棄をする場合に備えるためのお金です。また「契約が締結しました」ということを証明するためのお金でもあります。
そのため手付金は契約書に特別なことが記載されていない限り、不動産代金の一部を支払ったことにはなりません。

内金

内金は不動産の一部の代金を前払いとして支払うお金のこと。
しかし最近は手付金を不動産の一部に充当するという契約も増えてきており、手付金・内金を同じ扱いにすることもあります。
しかし内金には契約解除の際の効力が無いので要注意。
また内金は不動産物件の代金20~50%を支払うのが一般的で、手付金よりも支払い額は多くなります。

まとめ

手付金と内金はよく似ているようで、効力に違いがあります。支払うときには「このお金はどのようなときに役立つのか」を把握しておくと安心ですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする