手付金を狙う悪徳業者の手口

購入価格の一部といっても、ある程度大金の手付金。実はこの手付金を狙う悪徳業者が存在するのです!
手付金を悪徳業者から守るために、悪徳業者の手口をチェックしておきましょう。このセリフが出てきたら要注意!

手付金を狙う悪徳業者の手口を知ろう

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悪徳業者の手口① ニセの広告を出す

インターネットなどの広告で立地条件がよく安い不動産を見つけ、連絡すると不動産業者に呼ばれます。
そこで悪徳業者の場合は「その物件は売却されてしまいました。代わりにこんな物件はどうですか?」というもの。
実はその広告はニセモノでお客さんを呼び寄せるためだけ、新しい物件を紹介して手付金や仲介金を騙し取ろうと企んでいる可能性もあるのです。

悪徳業者の手口② 契約を急がせる

物件を見に行き見学者が迷っていると「この物件は人気なので早く決めてください」と即決を進める手口です。急いで契約を結んであとから思い直しても、手付金を放棄することになります。

まとめ

手付金は不動産の数パーセントですが、それでもやはり高額であることは変わりありません。それを狙っている悪徳業者があなたに近づいてくる可能性も高いのです。
少しでも違和感を感じたらその不動産業者とは距離を置き、手付金を守るようにしましょう。

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